世界中でトレンドとなってきているコリビング。
シェアハウスのように共同で住みながらコワーキングスペースもあって仕事もそこでしつつ、また外部の人とも関わりのある暮らし。それがコリビングとなります。滞在できるという意味ではゲストハウスでもいいっぽい。
そんなコリビングを日本のしかも地方でしようとすると、どんな選択肢があるのか?
実際に滋賀県でもコワーキングスペースとシェアハウスを組み合わせたコリビングを2019年5月から開始しているのですが、他のコリビング状況を知りたかったのでまとめてみました。
コバコWork&Camp
兵庫県の佐用町にあるコワーキングスペース。
泊まれるコワーキングとして誕生したコバコWork&Campでは、宿泊のみでも出来るので1日単位で利用できる場所となります。
また宿泊者はコワーキングスペースも利用無料だったり、開発合宿プランということでチームで滞在することも可能!
コバコWork&Campに関しては、以前から知っていて1日単位で滞在できるのが面白いなーと。ぜひ2019年中にいってみたいスペースです。
参考リンク:
コバコWork&Camp
HafH
コリビング関係に興味がある方であれば知っている方も多いハズのこのHafH。
こちらは毎月定額で全世界のHaFHスポットを住み放題となるサービスとなります。2019年4月現在で国内外に58拠点の滞在が可能となっており、色々な場所に飛び回りたいという方にはオススメのサービス。
日本だけでなく、アジア圏やケニアにもスポットがあるみたい。
参考リンク:
HafH
ADDress
こちらはHaFHと同様の全国住み放題のサービス「ADDress」。
日本や世界中の空き家や遊休別荘と滞在したい人をこのADDressでつなぐというテーマのサービスとなっておりコリビングサービスとして大きく打ち出しているところも今の日本のサービスだと大きなポイント。(なかなか日本ではまだコリビングという言葉が浸透していないので。)
金額は月額4万円から色々な拠点で住むことができます。
またADDressの特長が家守という各拠点の管理人を置かれているのも特長。シェアハウスにいってみたけれど、ダレもいなくて交流が取れなかったというのも最低限、管理人がおられるので、安心です笑。
参考リンク:
ADDress
marumo
千葉にあるコワーキングスペース「marumo」の住みながら働く体感プロジェクトとして打ち出しているコリビング。
三拠点ある中で、実施機関が決まっているのでもしかしたら2019年6月現在は募集はされていないのかも。
marumoといえば田舎な地域に、様々なフリーランスが集っていることでも有名なコワーキングスペースで、地方のスペースとして参考にしているコワーキングスペースオーナーさんも多いはず。
今後またいつ募集されるかはわかりませんが、1週間からも滞在可能となっています。
参考リンク:
‘住みながら働く’の体感プロジェクト
今後日本の地方でもコリビングスペースは増えていくはず。
日本の地方でも問題になっている空き家問題。でもその空き家をシェアハウスとしてコワーキングスペースオーナーが活用すれば始められるのがコリビングスペースとなります。
コワーキングスペースも日本中で年々増えてきていますが、コリビングスペースこそ日本の地方にあった物件の活かし方だと感じていまして、何よりコワーキングスペースの場合は通える圏内の人が利用者層となりますがコリビングスペースの場合日本中や世界中の人が対象となってきます。
ぜひまた面白そうなコリビングスペースを発見しましたら、追加しますのでお楽しみに!